ジャスティンビーバーの優しい性格が分かるエピソードをまとめてご紹介します。

ジャスティンは国によっては指名手配されていたり、米国では嫌われているとの噂もあります。

実際は一体どんな人なのか?詳しくチェックしていきましょう!

ジャスティンビーバーってどんな人?

jan

詳しいプロフィールはこちらの記事でまとめています。
ジャスティンのプロフィールを徹底調査!

ジャスティンビーバーの性格は?

なにかと世間を騒がせがちなジャスティンですが、実は10代の頃から慈善活動を行っているとってもやさしい人なんです!

ではその心温まるエピソードをいくつかご紹介しますね!

ファンをとても大切にする

ジャスティンはとてもファンを大切にしています。ファンサービスは本当にすごいです!

自分からファンの子を抱きしめてあげたり、
スマホを手にとってツーショットの写真を
撮ってあげたり。

さらに驚くのが、ほっぺにキスをさせてあげるなど、とても近い距離でファンと触れ合っています。

子供にとても優しい

ファンをとても大切にしているジャスティンですが特に小さい子供に優しいようです。

外でジャスティンを待っていたファンの4歳の子供を見つけると、車から出てその子を抱き上げ、話しかけ一緒に歌を歌ったそうです。

またジャスティンには母違いの兄弟がいるのですが、その兄弟にもたまに会いに行ってキスをしたり、抱きしめたりしてとてもかわいがっているようです。

6歳のファンとの悲しい思い出

子供のファンの中に、まだわずか6歳で脳腫瘍と戦う少女がいました。

ジャスティンはその子の話を聞きつけると、すぐにその少女の元に駆けつけ、女の子の結婚相手として、1日幸せな時間を過ごしたそうです。

ジャスティン・ビーバーの大ファンだった
6歳の女の子が9月26日に逝去した。

これに大変なショックを受けたジャスティンは、Avalannaちゃんの死を悼み、体調不良を押してまでコンサートをやり遂げていたことが分かった。
出典 http://www.excite.co.jp

その闘病を振り返りジャスティンは思わず号泣、コンサートを捧げるなどし、今も大切に思っている。
出典 http://japan.techinsight.jp

その少女は亡くなってしまったそうですが、
ジャスティンは今でも大切に思っているようです。

被災地に募金している

2013年11月に台風で被害を受けたフィリピンのレイテ島の為に、ファンに寄付を呼びかけ
3億円を集めて寄付したそうです。

また現地にも訪れミニライブを行ったり、小さな子供にハグして回ったりして現地の人を勇気つけたそうです。

日本の東北関東大震災にも寄付してくれていた!

東北関東大震災が起きてすぐにジャスティンは、日本への支援を訴えてくれました。

当時は他のセレブ達が続々と来日をキャンセルしていたそうですが、ジャスティンはいち早く日本に来て被災者たちを元気付けてくれました。

都内の駐日アメリカ大使の公邸に被災者の子供たちを招いて「元気ですか?」日本語で一人一人に話しかけていたそうです。

当時ジャスティンが日本の為にメッセージを残してくれた映像がありました。



ジャスティンビーバー。本当にいい人。。これは泣ける。。

チャリティ募金に積極的!

続きます。

スポンサーリンク


続きです。

発展途上国の小学校建設に協力したり、積極的にチャリティに協力しているジャスティンビーバー。

エイズ治療法研究のために寄付を募っていた
チャリティイベントで、ジャスティンは迷うことなく約5500万円を寄付しました。

その場には
  • レオナルド・ディカプリオ
  • シャロン・ストーン
  • ジョン・トラボルタ
といった超有名なセレブたちもいて、彼らもジャスティンの行動には驚いていたそうです。

ジャスティンは自身のこういった行動について聞かれると

「ただいいことをしたいと思った」

といった純粋な気持ちを答えたそうです。

孤児院におもちゃをプレゼント

日本で休暇を過ごすために、プライベートで母親たちとやってきたジャスティンビーバー。

なんとその時に日本の孤児院に訪問して子供たちと遊んだり、ハイタッチして一緒にはしゃぎながら過ごしたそうです。

もちろん訪問先の子供、そして大人も大興奮!とっても素敵な時間を過ごしたようです。

それからこれはプライベートではないですが
、ラジオ局と協力してファンに派手に装飾したバスにおもちゃを詰め込むように呼びかけ、そのおもちゃをアメリカのの病院に入院している子供たちにクリスマスプレゼントとして贈ったそうです。

もちろん入院中の子供、そして看護している大人もとても喜んでジャスティンにお礼をいい、その様子をみたジャスティンは喜んでくれた嬉しさからか、少し涙ぐむ姿もみられました。

家族をとても大切にする

実は17歳でジャスティンを身ごもった母親は
父親と結婚せずにシングルマザーとしてジャスティンを育てました。

その為か、ジャスティンは家族をとても大切にしています。母親はもちろん、腹違いの兄弟にもたまに会いに行って仲良くしています。

最後に

こんなにもジャスティンが人を大切にしているとは知りませんでした。

国によっては指名手配にもなっているジャスティンですが、その本質は本当に心優しい一人の青年なのですね。

ジャスティンは自分がチャリティーを続ける理由を聞かれたときに

「僕にはこんなに大きな土台があるんだ。
何かポジティブなことに活用しなかったら、バカだよ」

と言っていたそうです。

本当に素敵過ぎる!!

日本が辛いときに元気付けてくれたジャスティンに、本当に心から感謝します。

ありがとうジャスティンビーバー!!!